Creatures Of The Night

では2017年コンピレーション&企画アルバムのベスト10。

1. VA「Now That's What I Call Halloween」
2. ザ・フー「Maximum As & Bs - The Complete Singles」
3. ニック・ケイヴ&バッド・シーズ「Lovely Creatures」
4. ハロウィン「Sweet Seductions」
5. プライマル・フィア「Best Of Fear」
6. VA「30 Years Of Nuclear Blast」
7. スティーヴ・ルカサー「Session Works II」
8. エドガイ「Monuments」
9. ユニソニック「Live In Wacken」
10. マイケル・モンロー「The Best」

どう見てもよい子向けじゃないコンピが1位。これを機にオインゴ・ボインゴが再評価され・・・るといいなあ。
ザ・フーのボックスは貴重曲がゾロゾロ。なのに流通数少ないぞ!

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Meet Me At The Rainbow

2017年オリジナルアルバムトップ10。

1. レヴォリューション・セインツ 「Light In The Dark」
2. ザ・フェリーメン 「The Ferrymen」
3. トワイライト・フォース 「Heroes Of Mighty Magic」
4. ドラゴンフォース 「Reaching Into Infinity」
5. サンズ・オブ・アポロ 「Psychotic Symphony」
6. OST「Music From Twin Peaks Limited Event Series」「~ Soundtrack」
7. ガルネリウス 「Ultimate Sacrifice」
8. ハーレム・スキャーレム 「United」
9. プロフェッツ・オブ・レイジ 「Prophets Of Rage」
10. バトル・ビースト 「Bringer Of Pain」

フロンティアーズの企画バンドが上2位、あとはいつも通りメロディック・メタル。

そんなことより、ジーノの死がショック。
何が悲しいって、BURRN!で読むまでどこのニュースサイトも教えてくれなかったこと・・・

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Hail To The King

2017年の映画ベスト10。

1. バーフバリ 伝説誕生/バーフバリ 王の凱旋
2. マグニフィセント・セブン
3. IT
4. メッセージ
5. 怪物はささやく
6. エイリアン コヴェナント
7. ワンダーウーマン
8. ドクター・ストレンジ
9. ベイビー・ドライバー
10. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

インド映画は長いぶんだけ長く楽しめる・・・けど、これはいくらなんでもやりすぎだ!!
原作ものとシリーズものばかりになってしまったが、どれも原作と映画に愛情を込めて丁寧に作られたのが感じられる。
それにひきかえ日本映画の企画のテキトーさたるや・・・やれやれだぜ。

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ダイヤモンドの犬

Diamonddogs犬の代役で甥っ子&姪っ子たちに出演してもらいました。

ギーガーのドキュメンタリー「DARK STAR」のパンフ(Liさん)を見せた感想:
甥(10) 「キモーい!!」
姪(6) 「キモーい!!」
姪(2) 「ヘンなのー!」

文化教育に「コヴェナント」を見せてやろうかな。

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古参にも初心者にもきっと・・・『お楽しみがいっぱい』

Tシャツはストーンズ、道中のBGMはパット・メセニーとプリンスとクリムゾン。完璧だよォーッ!
作者「いよいよだな」
猫「ああ いよいよだな」

ゴゴゴゴゴ
P1070244

ドドドドドド
P1070263
ウニャーン!
P1070253

作者「写真に『親父』が・・・写っている・・・」
猫「自分がガラスに映りこんどるだけじゃ」
作者「『2万円』もあったオレの財布が! ハァハァハァ」
猫「グッズの買い過ぎだ」
その夜作者は・・・体重が「2kg」増えていることに気付いた・・・
猫「団子の食いすぎだ。やれやれだぜ」
作者「ンまぁ~~いッ!」

こうして2017年の夏は・・・他の入場客と同じように当たり前に・・・過ぎて行った・・・

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どうして「2時間」だけなのよオオオ~~ッ

真の失敗とは!開拓の心を忘れ!困難に挑戦することに無縁のところにいる者の事だっ! とスティール氏も言っているし、見もしないで思い込みでケナすなんて、まるで由花子さんじゃないか。
というわけで、期待しないで行って来ました実写版。

うん、まあ、再現はがんばってるんじゃないかな。
特にヘアスタイリストが。
虹村兄弟には努力賞をあげたい。
音楽はやけにいいなァと思っていたら、ギターはマーティ・フリードマンだった。英会話本の縁か。

原作にないシーンがやけに多いのは、脚本家が過度に内容を絞りすぎた分を穴埋めし、それを三池監督が例によって何も考えずにそのまま撮影したと見た。

いちばんの心配点は・・・第二章の予告がどこにもされていないことだ・・・。
Photo

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ファスター!キル!キル!

忘れてた。コンピレーション&企画&ライブアルバムのベスト10。

1.ドラゴンフォース 「Killer Elite」
2.The Slut Banks  「1996 Find My Way」
3.THE冠   「BEST OF THE冠 肉」「BEST OF THE冠 骨」
4.スティーヴ・ルカサー 「Session Works」
5.平沢進   「Ash Crow」
6.キング・クリムゾン 「Radical Action (To Unseat The Hold Of Monkey Mind)」
7.クイーン  「On Air」
8.レッド・ツェッペリン 「The Complete BBC Sessions」
9.ソウル・アサイラム 「The Very Best Of」
10.TOTO   「Japan 1982」

4/10はさらなる発掘を願って。6は放っといてもポンポン出るし。

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ジギーはギターを弾いた

続いて2016年のオリジナル・アルバムトップ10。

1.トビアス・サメッツ・アヴァンタジア 「Ghostlights」
2.カイ・ハンセン  「XXX Three Decades In Metal」
3.ダニエル・ラノワ&ロッコ・デルーカ 「Goodbye To Language」
4.グラハム・ボネット・バンド 「The Book」
5.カンサス  「The Prelude Implicit」
6.メタリカ  「Hardwired...To Self-Destruct」
7.グリーン・デイ  「Revolution Radio」
8.ローリング・ストーンズ 「Blue & Lonesome」
9.デヴィッド・ボウイ 「★」
10.スティーヴン・タイラー 「We're All Somebody From Somewhere」

ハイ、いつも通り趣味丸出しだね。
でもそれ以外のジャンルまでは新譜に手を出す余裕もないし。何しろ旧譜がその数倍のペースで増えてくもんだから。
かと思えばもう新曲を聴けないアーティストもどんどん出てくるし。
ボウイは最後の最後までカッコ良かったなあ。「BOWIE IS」がもうちょっと長くやってれば観に行けるのに。

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フ*@ク・ザ・センサーシップ!

2016年の映画ベストテン。

1.ストレイト・アウタ・コンプトン
2.シング・ストリート 未来へのうた
3.トランボ
4.デッドプール
5.オデッセイ
6.レヴェナント 蘇えりし者
7.バイオハザード ザ・ファイナル
8.ドラゴン・ブレイド
9.キャプテン・アメリカ シビル・ウォー
10.TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

1は初心者から古参ファンまで満足いく完成度だろう。社会派の人も3と合わせてぜひ見て欲しい。良識派の騙る八つ当たりに乗せられないために。
4はシンプルかつ悪ノリなのがいい。他のコミック映画はちょっといろいろ詰め込みすぎたんじゃないかと思う。
10はバカ&ロックな作者として日本では貴重かも。2みたいなノリのがもっとあればいいのに。

2017年の1位はエイリアンで決まりかな!?

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鳥だ!ココナツだ!ラッキーマンだ!

Elp今年は追悼が少ないといいなぁ。

9歳児への文化教育にスマホゲームとアニメを導入する。
原作マンガは親に止められてるもんで。
↓目下のお気に入りはコレ。
Tacos


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