Raise Your Fist

2018年の音楽ベスト10。

<オリジナルアルバム>
1. デスティニア「Metal Souls」
2. フォロー・ザ・サイファー「Follow The Cipher」
3. ジョエリ・カストロノヴォ「Set The World On Fire」
4. ボブ・デイズリー&フレンズ「Moore Blues For Gary」
5. ヒブリア「Moving Ground」
6. マイケル・シェンカー・フェスト「Resurrection」
7. ANGRA「Omni」
8. RSO「Radio Free America」
9. 浜田麻里「Gracia」
10. グレタ・ヴァン・フリート「Anthem Of The Peaceful Army」

<企画盤>
1. チープ・トリック「Greatest Hits - Japanese Single Collection」
2. ジョー・ストラマー「001」
3. R.E.M.「At The BBC」
4. Angra「On The Backs Of Angels」
5. クイーン「Bohemian Rhapsody OST」
6. ケイト・ブッシュ「Remastered」
7. ラモーンズ「Broadcast Collection '77-'95」
8. VA「Elvis Tribute Concert '94」
9. H.e.a.t「Greatest H.E.A.Ts」
10. TOTO「40 Trips Around The Sun」

今年もまたまたメタルばっかり・・・と思ったが、メタル以外のロック・アルバムだってどうせヒット・シーンとは関わりないし、まあいいや。

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ショー・マスト・ゴー・オン

Sumikkoイノシシのネタが思いつかなかったので、
姪×2が最近お気に入りの暮らしを。







では去年の映画ベスト10。

1.グレイテスト・ショーマン
2.スリー・ビルボード
3.ヴェノム
4.ボヘミアン・ラプソディ
5.ミッション:インポッシブル フォールアウト
6.デッドプール2
7.アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
8.レディ・プレイヤー1
9.ザ・プレデター
10.ハン・ソロ

メジャー系ばっかりだねえ。
とにかく曲が良かった1と、予想がつかなかった2以外はまあ、順不同。
4は「あれー、こんなんだったっけ・・・」と思ってるうちに終わってしまった。

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ズッタン ズッタン

「知ってたか? ルーブル美術館の入場者は一日4万人だそうだ
 すぐれた画家や彫刻家は自分の『魂』を目に見える形にできるという所だな
 まるで時空を超えた『スタンド』だ・・・そう思わないか?」
P1070681
「杜王町」に特化していた仙台の原画展とは違い、現代アート作家の作品やルネサンス美術の引用解説と絡めているところは美術館らしいというところか。

本当にスタンドっぽいアートがなじむ! 実になじむぞ!

「この間マイケル・ジャクソンのライブをTVで観たが・・・」
Thriller 姪(3)が保育園でゾンビ踊りをするというので
「スリラー」のPVを見せたら超ノリノリのお気に入り。
怖がりの甥(イレブンイヤーズ!)は画面をチラ見もしなかった。

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Creatures Of The Night

では2017年コンピレーション&企画アルバムのベスト10。

1. VA「Now That's What I Call Halloween」
2. ザ・フー「Maximum As & Bs - The Complete Singles」
3. ニック・ケイヴ&バッド・シーズ「Lovely Creatures」
4. ハロウィン「Sweet Seductions」
5. プライマル・フィア「Best Of Fear」
6. VA「30 Years Of Nuclear Blast」
7. スティーヴ・ルカサー「Session Works II」
8. エドガイ「Monuments」
9. ユニソニック「Live In Wacken」
10. マイケル・モンロー「The Best」

どう見てもよい子向けじゃないコンピが1位。これを機にオインゴ・ボインゴが再評価され・・・るといいなあ。
ザ・フーのボックスは貴重曲がゾロゾロ。なのに流通数少ないぞ!

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Meet Me At The Rainbow

2017年オリジナルアルバムトップ10。

1. レヴォリューション・セインツ 「Light In The Dark」
2. ザ・フェリーメン 「The Ferrymen」
3. トワイライト・フォース 「Heroes Of Mighty Magic」
4. ドラゴンフォース 「Reaching Into Infinity」
5. サンズ・オブ・アポロ 「Psychotic Symphony」
6. OST「Music From Twin Peaks Limited Event Series」「~ Soundtrack」
7. ガルネリウス 「Ultimate Sacrifice」
8. ハーレム・スキャーレム 「United」
9. プロフェッツ・オブ・レイジ 「Prophets Of Rage」
10. バトル・ビースト 「Bringer Of Pain」

フロンティアーズの企画バンドが上2位、あとはいつも通りメロディック・メタル。

そんなことより、ジーノの死がショック。
何が悲しいって、BURRN!で読むまでどこのニュースサイトも教えてくれなかったこと・・・

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Hail To The King

2017年の映画ベスト10。

1. バーフバリ 伝説誕生/バーフバリ 王の凱旋
2. マグニフィセント・セブン
3. IT
4. メッセージ
5. 怪物はささやく
6. エイリアン コヴェナント
7. ワンダーウーマン
8. ドクター・ストレンジ
9. ベイビー・ドライバー
10. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

インド映画は長いぶんだけ長く楽しめる・・・けど、これはいくらなんでもやりすぎだ!!
原作ものとシリーズものばかりになってしまったが、どれも原作と映画に愛情を込めて丁寧に作られたのが感じられる。
それにひきかえ日本映画の企画のテキトーさたるや・・・やれやれだぜ。

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ダイヤモンドの犬

Diamonddogs犬の代役で甥っ子&姪っ子たちに出演してもらいました。

ギーガーのドキュメンタリー「DARK STAR」のパンフ(Liさん)を見せた感想:
甥(10) 「キモーい!!」
姪(6) 「キモーい!!」
姪(2) 「ヘンなのー!」

文化教育に「コヴェナント」を見せてやろうかな。

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古参にも初心者にもきっと・・・『お楽しみがいっぱい』

Tシャツはストーンズ、道中のBGMはパット・メセニーとプリンスとクリムゾン。完璧だよォーッ!
作者「いよいよだな」
猫「ああ いよいよだな」

ゴゴゴゴゴ
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ドドドドドド
P1070263
ウニャーン!
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作者「写真に『親父』が・・・写っている・・・」
猫「自分がガラスに映りこんどるだけじゃ」
作者「『2万円』もあったオレの財布が! ハァハァハァ」
猫「グッズの買い過ぎだ」
その夜作者は・・・体重が「2kg」増えていることに気付いた・・・
猫「団子の食いすぎだ。やれやれだぜ」
作者「ンまぁ~~いッ!」

こうして2017年の夏は・・・他の入場客と同じように当たり前に・・・過ぎて行った・・・

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どうして「2時間」だけなのよオオオ~~ッ

真の失敗とは!開拓の心を忘れ!困難に挑戦することに無縁のところにいる者の事だっ! とスティール氏も言っているし、見もしないで思い込みでケナすなんて、まるで由花子さんじゃないか。
というわけで、期待しないで行って来ました実写版。

うん、まあ、再現はがんばってるんじゃないかな。
特にヘアスタイリストが。
虹村兄弟には努力賞をあげたい。
音楽はやけにいいなァと思っていたら、ギターはマーティ・フリードマンだった。英会話本の縁か。

原作にないシーンがやけに多いのは、脚本家が過度に内容を絞りすぎた分を穴埋めし、それを三池監督が例によって何も考えずにそのまま撮影したと見た。

いちばんの心配点は・・・第二章の予告がどこにもされていないことだ・・・。
Photo

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ファスター!キル!キル!

忘れてた。コンピレーション&企画&ライブアルバムのベスト10。

1.ドラゴンフォース 「Killer Elite」
2.The Slut Banks  「1996 Find My Way」
3.THE冠   「BEST OF THE冠 肉」「BEST OF THE冠 骨」
4.スティーヴ・ルカサー 「Session Works」
5.平沢進   「Ash Crow」
6.キング・クリムゾン 「Radical Action (To Unseat The Hold Of Monkey Mind)」
7.クイーン  「On Air」
8.レッド・ツェッペリン 「The Complete BBC Sessions」
9.ソウル・アサイラム 「The Very Best Of」
10.TOTO   「Japan 1982」

4/10はさらなる発掘を願って。6は放っといてもポンポン出るし。

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