古参にも初心者にもきっと・・・『お楽しみがいっぱい』

Tシャツはストーンズ、道中のBGMはパット・メセニーとプリンスとクリムゾン。完璧だよォーッ!
作者「いよいよだな」
猫「ああ いよいよだな」

ゴゴゴゴゴ
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ドドドドドド
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ウニャーン!
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作者「写真に『親父』が・・・写っている・・・」
猫「自分がガラスに映りこんどるだけじゃ」
作者「『2万円』もあったオレの財布が! ハァハァハァ」
猫「グッズの買い過ぎだ」
その夜作者は・・・体重が「2kg」増えていることに気付いた・・・
猫「団子の食いすぎだ。やれやれだぜ」
作者「ンまぁ~~いッ!」

こうして2017年の夏は・・・他の入場客と同じように当たり前に・・・過ぎて行った・・・

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どうして「2時間」だけなのよオオオ~~ッ

真の失敗とは!開拓の心を忘れ!困難に挑戦することに無縁のところにいる者の事だっ! とスティール氏も言っているし、見もしないで思い込みでケナすなんて、まるで由花子さんじゃないか。
というわけで、期待しないで行って来ました実写版。

うん、まあ、再現はがんばってるんじゃないかな。
特にヘアスタイリストが。
虹村兄弟には努力賞をあげたい。
音楽はやけにいいなァと思っていたら、ギターはマーティ・フリードマンだった。英会話本の縁か。

原作にないシーンがやけに多いのは、脚本家が過度に内容を絞りすぎた分を穴埋めし、それを三池監督が例によって何も考えずにそのまま撮影したと見た。

いちばんの心配点は・・・第二章の予告がどこにもされていないことだ・・・。
Photo

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ファスター!キル!キル!

忘れてた。コンピレーション&企画&ライブアルバムのベスト10。

1.ドラゴンフォース 「Killer Elite」
2.The Slut Banks  「1996 Find My Way」
3.THE冠   「BEST OF THE冠 肉」「BEST OF THE冠 骨」
4.スティーヴ・ルカサー 「Session Works」
5.平沢進   「Ash Crow」
6.キング・クリムゾン 「Radical Action (To Unseat The Hold Of Monkey Mind)」
7.クイーン  「On Air」
8.レッド・ツェッペリン 「The Complete BBC Sessions」
9.ソウル・アサイラム 「The Very Best Of」
10.TOTO   「Japan 1982」

4/10はさらなる発掘を願って。6は放っといてもポンポン出るし。

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ジギーはギターを弾いた

続いて2016年のオリジナル・アルバムトップ10。

1.トビアス・サメッツ・アヴァンタジア 「Ghostlights」
2.カイ・ハンセン  「XXX Three Decades In Metal」
3.ダニエル・ラノワ&ロッコ・デルーカ 「Goodbye To Language」
4.グラハム・ボネット・バンド 「The Book」
5.カンサス  「The Prelude Implicit」
6.メタリカ  「Hardwired...To Self-Destruct」
7.グリーン・デイ  「Revolution Radio」
8.ローリング・ストーンズ 「Blue & Lonesome」
9.デヴィッド・ボウイ 「★」
10.スティーヴン・タイラー 「We're All Somebody From Somewhere」

ハイ、いつも通り趣味丸出しだね。
でもそれ以外のジャンルまでは新譜に手を出す余裕もないし。何しろ旧譜がその数倍のペースで増えてくもんだから。
かと思えばもう新曲を聴けないアーティストもどんどん出てくるし。
ボウイは最後の最後までカッコ良かったなあ。「BOWIE IS」がもうちょっと長くやってれば観に行けるのに。

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フ*@ク・ザ・センサーシップ!

2016年の映画ベストテン。

1.ストレイト・アウタ・コンプトン
2.シング・ストリート 未来へのうた
3.トランボ
4.デッドプール
5.オデッセイ
6.レヴェナント 蘇えりし者
7.バイオハザード ザ・ファイナル
8.ドラゴン・ブレイド
9.キャプテン・アメリカ シビル・ウォー
10.TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

1は初心者から古参ファンまで満足いく完成度だろう。社会派の人も3と合わせてぜひ見て欲しい。良識派の騙る八つ当たりに乗せられないために。
4はシンプルかつ悪ノリなのがいい。他のコミック映画はちょっといろいろ詰め込みすぎたんじゃないかと思う。
10はバカ&ロックな作者として日本では貴重かも。2みたいなノリのがもっとあればいいのに。

2017年の1位はエイリアンで決まりかな!?

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鳥だ!ココナツだ!ラッキーマンだ!

Elp今年は追悼が少ないといいなぁ。

9歳児への文化教育にスマホゲームとアニメを導入する。
原作マンガは親に止められてるもんで。
↓目下のお気に入りはコレ。
Tacos


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重力が衰えるとき

Jojo80_039スター・トレック新作を4Dで観る。
だって3Dがここしかないんだもん。
で、4D(ややこしや)ってのはどうだったかというと・・・

遥か昔ディズニーランドでやってた「スター・ツアーズ」+ウィリアム・キャッスルのギミックだった。
ただしアクションシーンのたびに尻をドコドコされるのでけっこう落ち着かない。カット割りが早いシーンだと、振動のせいで何が何だか分かんないかも。
静かなシーンだとイスが動く音がミシミシいうし。
もしこれで「ゼロ・グラビティ」とかやったら吐く奴いるんじゃなかろうか。
眠い芸術映画で観客を叩き起こすのにはいいかな。

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これで肉の芽がなくなってにくめないヤツになったわけじゃな

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「うむ・・・これは切り取りましょう」
「えっ 薬なんか飲んで置いとくだけじゃだめなのかい」
「それポリープできてるね 切って取らないとガンになるね
 わたしの言うことたしかね わたし医大で勉強したね ノープロブレムよ
 モーチョー手術もできるよ」
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「炎のワイヤーメス緋色の電撃疾走!!」
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・・・というわけで、大腸ポリープは無事忘却の彼方へ消え去りました。

入院中、いちばんスリリングだったのは、点滴が底を尽きそうになったときだったけど。
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スターダスト・エクスプレス

最後にアルバムコンピレーション・ライブ・リイシュー部門のベスト10。

1.パット・メセニー・グループ 「Last Train Home - The Essential Collection」
2.サミー・ヘイガー 「Live From Motor City」
3.マスタープラン  「Keep Your Dream Alive」
4.Liv Moon  「The Best Of」
5.VA   「The Many Faces Of Emerson, Lake & Palmer」
6.ガンマ・レイ  「Heading For The East」
7.ウリ・ジョン・ロート 「Scorpions Revisited」
8.テキサス  「25」
9.ニール・ヤング&フレンズ 「S.N.A.C.K. Benefit」
10.スクリーミン・ジェイ・ホーキンス 「At Home With Screamin' Jay Hawkins」

とにかく「Last Train Home」にドォーンとやられてしまった。クリムゾンの「Red」と並んで、ライブ盤が出るたび買ってしまう曲になるかもしれない。(で、'87年のも買いました。)
3.6.は改めていい曲のバンドだなァと再確認。
10.もっと出して!

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エイジ・オブ・アポカリプト

続いて2015年オリジナル・アルバムトップ10。

1.アイアン・メイデン 「The Book Of Souls」
2.キース・リチャーズ 「Crosseyed Heart」
3.バトル・ビースト 「Unholy Savior」
4.ケインズ・オファリング 「Stormcrow」
5.レディオアクティヴ 「F4ur」
6.ハロウィン  「My God-Given Right」
7.コールドプレイ  「A Head Full Of Dreams」
8.TOTO   「TOTO XIV」
9.デフ・レパード  「Def Leppard」
10.プリンス  「HitnRun Phase One」

ベテラン勢が軒並み傑作揃いで選ぶのに苦労した。良かったアルバムならあと5枚くらい。
病気から回復した人(1,9)も、できなかった人もいるけど・・・。
いつものスタイルでやってれば傑作の方々、いつまでも元気でお願いします。

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