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待ってください

買取価格の比較検討のため今度はディスクユニオンに売ってみるか・・・と、おいおいおい、ほんのちょっと前に大量に売り払ったばかりなのに何でまたこんなに枚数があるんだ? 知らない間にハーヴェストが集めてきたのか?
・・・まあいい、買値を見るとレコファンと大きな違いはない。ただレコファンだと輸入版は数十円にしかならないのにフィッシュボーンはユニオンで600円で買ってくれた。今度から輸入版はユニオンで売るかな。
(フィッシュボーンだのを買い直してるから枚数が貯まってるんじゃあねーか・・・)

1年ぐらい前だかに「クリムゾンはライブまで手を出したら底なしだし・・・」と書いたが、ただ今その底なしをまっしぐら。
"Red"が入ってると買っちゃうし、レヴィン&ブラフォードがいる時期のはやっぱ聞きたいし・・・というわけで「コレクターズ」も4&5を買ってしまう。
しかしこれこそ紙ジャケで出してほしかった・・・何しろかさばって・・・。

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Surfing With Alien

メンバーの能力が入れ替わるという設定は「ファンタスティック・フォー」原作のどっかにあるんだろうな・・・と、よく考えたら原作のことはほとんど知らないことに気付く。
映画でもそうだが、FFはマーヴルの中でも一番苦悩が少なくて気楽に見てられるヒーローなんじゃないか? 生活費にも存在意義にも困ってないし。
ギャラクタスはコミックの通りに出てきたらバカにされるだけだろうが、映画では何だか分からないアザトース神みたいな存在になっていた。これはちょっと威厳あり過ぎかな。ていうかこんなスケールのでかい危機を出してしまって「3」以降はどうするんかいな。

それに比べて「ジャンゴ」は相変わらず何も考えてなさそうな三池演出のせいで劇画にもファンタジーにもなりきれず。発想はよかったのに、惜しい。

帰りにHMVに寄ってふと棚を見るとシルバーサーファーが。よく見るとサトリアーニのアルバムだった。

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Under The Bridge

金曜はビッグサイトにて展示会。とあるブースでは「不都合な真実」を丸々上映していたのでありがたく拝聴する。
さすがに政治家らしく話が上手いし、ラストの「民主主義だってファシスト打倒だってやってのけた、オゾン層も復活できた、CO2だってやろうと思えば減らせるんだから、やろうじゃないか」というメッセージには素直にその通りだと感心した。
ティッパーが足を引っ張らなければゴアは大統領になってCO2を削減しイラク戦争も起こらなかったのか・・・と残念な気持が先行する。

夜には隅田川で屋形船宴会。レインボーブリッジをくぐってお台場の夜景を眺めながら一杯。
俺もそろそろデジカメ買って自分で夜景写真撮りたいなあ。
Jointogetherにデジカメ・ユーザーからああしてこうしてと要望が来るけど、自分じゃ全く試し改造も出来ないし。

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Somebody Super Like You

夕刊を見て初めて知った、デ・パルマにベネチア監督賞!! 今頃三留まゆみは狂喜乱舞しているに違いない。
ようやっとデ・パルマを芸術的に認める審査員が出てきたか。少なくとも俺はヒッチコックと同等の賞賛を受けるだけの技はあると思っていたが。
肝心の映画の内容は「イラク戦争」としか分からないが、前作「ブラック・ダリア」が一般向けだったから、順番でいくと今度のはカルト向けサスペンスのはず?
「World Is Yours」によると最近干され気味だったらしいが、これで当分は活動に困らないだろう。まずはめでたい。

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Born Dead

ジョンQはまだ運のいい方だったという「シッコ」、日本でよかった・・・というよりアメリカ人じゃなくてよかったと思うところだが、悪いほうを見て笑ってる場合じゃないのはどこの国も同じ。
日本は何でもアメリカ式を見習ってきたが、実はアメリカはそれほど見習うべき国じゃないことにいいかげん気付けよ。
福祉にまで利潤と競争原理を導入したら、次は貧乏政府も淘汰されるだろうね。
「華氏911」は後半どんどんヘビーになっていくばかりだったが、今回は最後まで笑いを忘れてないのでムーアも希望はあるってことなんだろう。
少なくとも「ムーアが取材してるゾ」とのタレ込み1本であっさり保険が下りたところでこの映画の存在価値はあるってもんだ。

映画の日にもう1本観た、俺にはまったく不意打ちで公開された「ラッシュアワー3」。
なんかマックス・フォン・シドーって、最近悪役ばっかじゃないか・・・?(それも黒幕)

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