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Revisited

ダブル・トリオ時代のならもう何でも・・・とキング・クリムゾン「deja VROOOM」を買ったら、これは初めてクリムゾンを見た中野サンプラザのライブだった。
あのときTVで見ていなければ今ごろ紙ジャケ地獄にいることも無かったかも・・・と思い出す。
はじめて見たときに感じたのは、"Red"のハードなこと、トニー・レヴィンが次々いろんな楽器を弾きこなして芸達者なこと(レヴィンはピーター・ガブリエルのライブをTVで見てて知っていた)、ドラマーのやたらと速い連打(これがブラフォードだと分かったのはだいぶ後のこと・・・ブラフォードもTVでライブ見てから紙ジャケコレクションする羽目に)、そして全部合わせて、何だか分からないけどとにかくスゴいものを見たということだった。
今でもよく分かってないけど、とにかくヘヴィでスゴいことは変わってない。

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Vertigogo

もう入手不可能かと思っていた「ケープ・フィアー」2枚組が、なんと近所で半額叩き売りされていた。
いちばん意外で嬉しかったのはソール・バスのタイトルバック集。
惜しむらくはユニバーサルの映画だけなので「スパルタカス」からいきなり「カジノ」に飛んでることだが、タイトルバック・デザイナーなんて他に名前が知られてるのはカイル・クーパーかモーリス・ビンダーぐらいなんで、こういうコンテンツがもっと増えてくれるといいね。

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The Majestic

2枚組輸入版が出るのを待ってたハロウィンの新作がようやく売られていたので入手。同時にガンマ・レイとハンマーフォールのベストも出て、幸せだァーッ 幸せのくり返しだよぉぉぉ~~っ
おれはあんたらのようなバンドのいるこのメタル界に住んでることを誇りに思うよぉ~っ

・・・いやマジで、ハロウィンもガンマ・レイもシンプルで勢いのいい曲調に戻って、メタルかくあるべしというすばらしいアルバムです。ハンマーフォールはまあまあだけど。
おっと、ハロウィン国内版はそろそろ普通版が出始めてるので、まだの人は初回限定版の豪華パッケージを早めに手に入れておくように。

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The Nightwatch

9月に屋形船に乗ってから買おうと決意したデジカメ、調査と選別に1ヶ月、そして値段が下がるのを待ってさらに1ヵ月半、我はついに手に入れたぞ!
目当ては夜景なのでひとまず手近な屋上でカメラのいろんなモードを試し撮り。まともに取れたのはこんな感じ。
Autoiso Easy
Night ウームどうやら初心者モードもなかなか使えるようだぞ。実際初心者だし。
今はとりあえずカメラを持ち歩いて、いいショットがたまったらHPで新コーナー作って公開予定。
時間はある 今はとりあえずクリスマス世界の飾りぶりを見学に外界に出るとしよう

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暮れてゆく空は

思えばTVで「アルスラーン戦記」の「靴跡の花」を聴き、直後にTVでモザイク・ツアーのライブを見、そして「モザイク」の"シリウス"を聴いたがために遊佐未森の信者となって、あれからもう16年になるんか・・・
「桃と耳」までのアルバムは各50回は聴いたと思う。最近はそこまで入れ込むことがなくなったけど、もし脳内音楽があの頃までリセットされたら、"Diary"とか"潮見表"とか同じように死ぬほど好きになるだろうな・・・
などと20周年ライブDVDの"シリウス"を聴きながら思い出した。初めて聴いた時もノスタルジーを感じていたが、今や本物のノスタルジーが加わったわけだ・・・

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Listen To The Light

夜景写真集の丸々もとおが今度は夜景を見ながら聞くコンピを出してきたが、曲はウォシャレなR&Bばっかりであまり洋楽には詳しくないと見える。
そこでこの作者が選んだ夜景に合う曲を勝手に紹介してしんぜよう。

シール   Love's Divine
シール   Tinsel Town
U2   City Of Blinding Lights
ピーター・セテラ Stay With Me
MSG   This Night Is Gonna Last Forever
遊佐未森  僕の森
遊佐未森  きみのなかに
徳永英明  僕の時計
ジーノ   Love Will Live
ジーノ   Dreaming The Night Away
TOTO   Melanie
R.E.M.   Nightswimming
ジャーニー  Suzanne
イレイジャー  Stay With Me
アーロン・ネヴィル I Owe You One

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グロテスク 脳みそとびちり

「シャドー」を見て以来ただ者じゃないと思っていたラッセル・マルケイ、どっちかと言えば画風は「1」「2」のほうが近かったけど? の「バイオハザード3」、今回は砂漠ばっかり。
その代わりラストバトルはあの洋館と研究所が舞台で、ゲームとマルケイの両ファンサービス。
ところどころにもちょっと凝ったカメラワークがあって、マルケイがんばってます。
でも一番がんばったのは、炎天下の砂漠でゾンビメイクして殴る蹴る吹っ飛ぶを受けたスタントの皆さん。
脚本は今回もポール・アンダーソンで、こいつはどうも本気でゲームのファンらしい。
ゲーム「4」のレーザーは映画版「1」から逆輸入されたのかな?

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グロテスク 流血噴射

ニール・ジョーダンはいつも音楽の使い方が上手い、今回の主人公はラジオDJなんでかなり期待できそうだぞ・・・と思ったら、サラ・マクラクランが1曲使われただけだった「ブレイブ・ワン」。
そもそもこんなまんま「狼よさらば」な話になんでまたニールをスカウトしたんだろう? と思ったが、たぶん「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」「ことの終わり」みたいに「一線を越えた後の苦悩」を出して欲しかったんじゃないかな。
越えられずにウロウロしてたのが「モナリザ」「クライング・ゲーム」で、開き直ってとっくに越えたのが「ブッチャー・ボーイ」「プルートで朝食を」というわけか。

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ハイブリッド・セオリー

買い出しのついで・・・というかこっちが主目的か、「エイリアンズvsプレデター」のメタル・ブックマーク付き前売りを新宿でゲット。もちろんエイリアンモデルのほう。
スタッフもキャストも全然知らない奴ばかりで心配だが、だがとにかくエイリアンがやるからには見に行かねば。
前作の直後、ハイブリッド・エイリアンの活躍でプレデター船は全滅、地球に再び墜落するんだと。なんか「エイリアン3」だね。
ネット情報を見てみるとちゃんとブランディワイン製作なので、少なくとも安手に勝手に作られたわけじゃないらしい。よかったよかった。

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Another Brick In The Wall

最近なぜか「壁」に縁があった。
TSUTAYAで叩き売られてて買ったのはロジャー・ウォーターズ「ザ・ウォール」ベルリン・ライブとエイジアン・ダブ・ファウンデイションの「キープ・バンギン・オン・ザ・ウォール」のDVD2つ。
「スターダスト」を見に行ったら出てきた街が「ウォール」。
そしてTVを見たらポオの「黒猫」が・・・。

ピンク・フロイドの「ザ・ウォール」のアルバムは聞いたこと無くて、ベスト版で数曲、その代わりウェットンやルーク参加の全曲トリビュート・アルバムを持っている。
アラン・パーカーの映画版は10数年前に何が何だか分からないまま見たきり忘れた。
「ディパーテッド」でヴァン・モリソンとザ・バンド競演曲があるのを初めて知り、それならベルリン・ライブを一度見てみたいと思っていたので、他の出演者を見るとスコーピオンズも出てるし、これはいい機会と買う。
曲の意味はあいかわらず分からんが、イベントとしては面白いね。

「サンドマン」がちょっと好きだったので見てみた「スターダスト」は、いろいろ話が盛りだくさんな割にどうも展開が面白くない。
キャラクター感情移入も狙ってなさそうだし、いっそアラン・ムーアみたいに徹底的にドライな話をヘビーにドラマ化してたら良かったかも。
でもこうなるとマッキーン監督の「ミラーマスク」を見てみたい。

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