軟骨がうめーんだよ軟骨がァーッ!
「フロム・ヘル」では切り裂きジャックを追っていたデップが、今度は同じ19世紀ロンドンで悪魔もブッ飛ぶ復讐鬼のミュージカルをつくりあげたぜ!
バートンは「バットマン」と「スリーピー・ホロウ」でアカデミー美術賞を獲っていて、今回もダンテ・フェレッティ担当のいつにも増して気合の入ったセット、今度も美術賞はかなり近い。
血の雨が降るオープニングの音楽もソンドハイム作曲らしいが、まるでエルフマンのようにバートン・ワールドにぴったり。もしやどこかに?と思ってクレジットを見てたが、エルフマンの名前はなし。
デップが「Kids」というバンドをやってたというのは今回初めて知ったが、ところで誰も言及しないあの「P」はなんだったんだろう・・・。
ともあれ、バートン、デップ、ホラー、ミュージカルのどれかが好きなら、鮮血の温かさをあぁぁ味わってやれ!
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