グレイテスト・ヒッツ Vol.3
さて今日は2007年映画ベストです!
1.300
これを観て燃えない男はいない! とりあえず愛国教本には使われていなそうで一安心。
2.ディパーテッド
これほど緊張に満ちた映画はめったにあるものではない。観終わって心底疲れた。
3.ダイ・ハード4.0
デカくてもバカバカしくないアクション。やはり脚本は命だ。
4.アイ・アム・レジェンド
世界終末SFとして出色。でもやっぱり原作衝撃のオチは映像化できなかったのね。
5.エイリアンズ VS プレデター
とにかく作ってくれたことに感謝!
6.スパイダーマン3
アメコミ物で最も成功したのは、ライミが原作の見せ場も見せ方も心得ていたからだろう。
7.ヘアスプレー
底抜けに明るいリベラル。「美」とは見た目でも内面でもなく、技だ!
8.魔笛
英語でよかった。派手でよかった。作曲者も監督もハデ好きでよかったよかった。
9.どろろ
無国籍アクション万歳。ただし音楽で減点。監督はアメコミも見習うべし。
10.パンズ・ラビリンス
ファンタジーは慰めにはなっても救いにはならない。だから生きる気力を生むのが真のファンタジー。
シネコンでミニシアター系もやるようになったせいか「ファウンテン」の後ミニシアターに行かなかったなあ。そういえば「パンズ・ラビリンス」の後CG描いてないのか・・・いかん。
後いちばんの拾い物といえばTOHOシネマズの場内注意で知った「鷹の爪」だったりして・・・
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