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Departure Time

かくて明後日はとうとう山形へ引越し・・・なので荷物運び出しは明日、パソコン触れるのは今夜で最後。
都会暮らしはこれでオシマイとレコード屋巡りをしたら1箱また増えてしまった。とんでもない掘り出し物もあったけど。
またこんな掘り出し物とか掘り出しセールに出会えるのは何時になるんだろう。とりあえずHMV3xセールの日は仙台に買出しに行こう。
ネットが繋がるまでは新作でも描いて都会の夢でも見よう。
さあ行くぞ新世界。

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♪私はそこにいません

引越し先は田舎で今ほど気楽に映画を観れなそう、なので今のうちに見ておかないと。というわけで今日は2本立て。

「NEXT」はまだ原作読んでないけど全然違うらしい・・・て脚本はディックの映画化に燃えるゲイリー・ゴールドマンじゃないか!
けっこうアクションが派手だったけど、見ているシーンが予知ビジョンか現実なのか分からないところがディックらしい!?
ラストのオチも一般客は「ざけんな!」と反応するのが普通だろうが、「おおディックだ!」と笑うのがSFファンせある。

「アイム・ノット・ゼア」はグラムロック・シーンをファンタジーに仕立て上げたトッド・ヘインズ監督。しょせんディランの人生を正確に再現できるわけないさ・・・と開き直ってファンタジーにしてしまったこの方式は正しい。
なるほど言われてみればディランほど実生活が謎だらけのスターはもう他にはいないわけだ。
予告とかでパッと見たケイト・ブランシェットは見た目がよく似てるが、そのほかにもヒース・レジャーは口元が似てるし、クリスチャン・ベールは声が似ていた。
ディランファンは小ネタ探しで楽しいと思うが、逆にディランを全く知らない人が見たらシーン毎の意味がさっぱり分からないかもしれない。

あ、今日はジュリアン・ムーアの日だったか。写真はジョーン・バエズに似てた。

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Come Talk To Me

携帯まだあんまり番号教える人がいないけど、とにかくまずはロックファンとして恥ずかしくない着メロを!・・・と、CDからファイルを自作して準備完了。
あと問題はいつ掛かって来るかだね・・・。

USBケーブルぐらい標準付属品で付けとけよそれが無理ならコネクタ標準形式にしとけよソフトバンクめ・・・

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Back In The Suddle

再就職がようやく決まったのでこっちも再開。
別に無職中も映画やCD買いを控えてたわけじゃないんだけど、何となく書く気になれず。
もしかして心配してた人、俺はだいじょうぶです。
またポチポチと新生活日記なんかを。

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