アーカム計画
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ニャル子さんまさかの2冊目発売。
相も変わらずマジメなクトゥルーファンが読んだらそれこそSAN値が下がりそうなおバカギャグが延々と繰り返されるこの小説、それでも買って笑ってしまうのは元ネタパロディ作に弱いマニアの悲しさよ。
何かまだ続きそうだし、俺もウォッチメンのサイトに倣って元ネタ解説集書きたくなってきたぞ。
まだその手のサイトは出てなさそうだし、主読者層のよいこのみんなにクトゥルー&サブカルネタが分かってるとも思えんし。
おまえは「分かったからどうだってんだよこのクソガキが」という
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2ヶ月遅れで今日から山形でも「ウォーロード」公開だぜ、でも朝1と夜9時過ぎの2回だけだぜ、ならば初日の初回に行ってくれるわー!
・・・おお、朝9時半は駐車場にだーれも停まってない。入口最近のスペースを確保、駐車場専用出口からいざ・・・
って駐車場出口の鍵が閉まってるじゃあねーか! 従業員まだ来てねえのかァーッ!
・・・気を取り直して劇場直通口から脱出、従業員いるじゃあねーか。
ようやく劇場に入って座り・・・客がだぁーれもいない。
おいおいいくらミニシアター系といってもジェット・リーとアンディ・ラウと金城武が出てるんだぞ、これで客がいないようじゃ中国映画はおしまいだぞ・・・
と上映時間1分前に見回りがやって来た。
「アノー「ウォーロード」ご覧ですか、すみません入口のポスター置き間違えてまして・・・」
隣の上映館にウォーロードのポスターが置いてあったのであった。
(―┬┬―)となりながら隣に入ってみると、よかった客はちゃんといた。
かくて山形の映画館はまた一つ波乱万丈ハプニングが増えたのであった。
ジャッキーに続いてジェットまで脱アクション路線に行っちゃって、しかも超ヘビーな話になって、中国アクション界はどうなるんだろう・・・
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プラモファンはちっともロボ外国映画を観ない←→外国ロボのプラモは発売されない
という循環が出来あがってるんだと思うが、
それじゃあ何故プラモファンはたとえデザインが同じでも映画は観ないのかというと、これはきっと「プラモファンはキャラクターグッズとしてロボの模型を買ってるから」なんじゃないかと結論。
次にプラモファンは「この○■※々がグッズや2次キャラのためにプラモを作っていると思っていたのかァーッ!」という
つまりはハリウッドではロボットは「物」で、日本では「キャラクター」として扱われているため、ロボに対する思い入れが違うのだ。
Яai君が「アメリカのロボットはセンスがねえなあ~」とブツブツ言っているのはこれが原因だろう。
これはおそらく西洋の神による生命創造思想と、東洋のアニミズム思想が根っこにある違いだろう。
何しろ西洋では「ロボット」が誕生したチャペックから、ハリウッドでは「2001年」から「マトリックス」まで、自我意思を持った機械はとたんに人間のコントロールが利かない物としておっかない存在になっている。この最たるものが「ターミネーター」だ。
アシモフのロボットや「ショート・サーキット」は例外だが、惜しくもハリウッドでは流行らなかった。
これが日本のマンガやアニメだと、ロボットが自意識に目覚めてもいきなり気味悪がる奴はまずいないだろう。たとえ人類が機械と戦う羽目になる話でも敵の黒幕とかがいて、自力で悪意を持つにいたるロボはたぶんほとんどいないんじゃないかと思う。(こっちは詳しくはないけど)たぶん味方の機械もいるだろうし。
ガンダムみたいに人が乗っかるロボになればなおさらのこと愛着が沸くだろうが、外国で人が乗るロボがめったに登場しない(思い出せる限りでは「エイリアン2」のパワーローダーと「宇宙の戦士」のパワードスーツぐらい)のは、そんなにデカい仕事なら人型にしないでフツーにデカい機械にすればいいじゃんと考えられるからだろう。
自分もガンダムは宇宙を飛んで戦うのになんで手足が要るんだろうと言ってЯai君に「このド低脳がァーッ!」と怒られたことがある。その点で「足なんてただの飾りだ」のセリフに激しく納得。いちばん機能的なロボは「ジオング」で、次は「ボール」だと思う。
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