買ったッ!第3部完!

P1060043_2JOJONIUM最終巻を買ったらポストカードに加えてポスターももらった。
パット・メセニーのアルバムでもジョジョポスター貰った。
ワーイ 大モーケ! ピース

パット・メセニーのほうはアニメ初見から実になじむぞ!と欲しくなっていたところを、ちょうどベスト盤を出してくれて、よかったよかった。
アレ前にメセニーの日本企画ベスト盤あったけどな? と解説を読んで納得、パット・メセニー・グループのベスト盤はこれが初なのね。
ちなみにイエスとバングルズのほうは既に持ってました。

で、もちろんJOJONIUMもアニメも続くんですよね?

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Travelogue

猫「こんな高級品まで集めようというのか!」
作者「そりゃ! 当然!」

と早速予約して半年、我はついに手に入れたぞ! JOJOVELLERを!
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同じく仙台の星で25周年の遊佐未森のアルバムと並べて巨大感を出してみた。

Blu-rayの執筆映像の時計が気になってしょうがなかったんだけど、荒木先生、トイレ休憩ってしないの? 波紋?

ゲームももちろん初回限定版を買ったものの、今は夏の間貯まりに貯まった録画とDVDを消化しているところで、まだストーリモード1章しかやってないけど。波紋の修行に例えると呼吸矯正マスクをつけられた辺り。

そしたら今度はコミックスの新装豪華版だと? 本棚のスペースをどうしよう・・・

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燃え尽きるほどヒート!!

サマーシーズン到来!S市杜王町メディアテークにてJOJO展開催ッ!
以前は杜王町の住民でメディアテークにも世話になり、今は毎月S市へ買出しに行ってる身としては、行かないわけにはいかねえだろう・・・と前売りを確保して待つこと1ヶ月、なんとあまりの前売りの売れ行きに入場制限が掛かるとの知らせが。
せっかくだからユニクロの荒木Tシャツで行こうか、それともエシディシ様Tシャツ(AC/DCのね)にしようかな? と思ったが、炎天下の行列で「ハアハア、暑い・・・頭がどうにかなりそうだ」となる可能性を鑑み、普通に「正しいことの白」シャツで出発。
1時間早起きして開場20分前に列に並んだが、それでも整理券がもらえたのは夕方4時の入場券! それでも当日に入れることはできたので、一旦クールに去るぜ。
案の定、列の中にはJOJOシャツがウヨウヨ。近くではジョジョ立ちで記念写真してた連中も。

夕方までに寄ったタワーレコードは、これほど相性のいいコラボがあるだろうかッ!? というほどの企画が開催中。店員さんジョジョを読み込んでいるなッ!
02"The Book"の持ち主でもなければ覚えてないような超マイナーネタまで。几帳面な正確なんだね。
03もちろん、ジョジョ読者のみんなは、1枚のCDを聴き終ったらキチッとケースにしまってから次のCDを聴くだろう?
再び会場まで、DIO様を聴きながら(Heaven&Hell)向かう。

そして・・・とうとう会えたな!
 ドドドドド

01_2 バン!

「わーっ カラー生原稿だッ! 幸せだーッ 幸せの連続だよぉーッ」

・・・とても冷静に書けたもんじゃないので、「何が出てるのか見せやがれっ!」というあなたは是非自分の目で確かめに行ってくれ。ただし、平日に。
お土産を買うのも1時間並びおよび売り切れを「覚悟」しておけっ!
「あ・・・あした行ってやらあ!」などというようでは見逃しは確実! そうコーラを飲んだらゲップが出るくらい確実なんじゃ!
ただし「過程や方法などどうでもよいのだァーッ!」とばかり割り込みやダフ屋に頼るようなドス黒い行為はするなよ! 杜王町住民たるもの「黄金の精神」を忘れてはならんぞ!

こうして作者は「ツェペリでも聴くか」と帰路に着いた。
Jojoexhibition体重が20kg減っていることに・・・はならなかった。

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ブシつけなお願いだけどこの本売ってくれませんか?

9月の末、部数限定発売でとっくに無くなっていたと思っていた本がHMVネットでひょっこりと普通に売られていて、半信半疑で注文してみたら、なんと今日ちゃんと届いた。
まちがいなく新品だ。
ネット予約で発売日前から売り切れ、誰も実物を見たことがないまま消えていたと思われた、あの「マーベル・キャラクター大事典」が。

もちろん元々の発売日前には普通に買うつもりでいたが、まだ発売日がウロウロ定まらないうちに油断してたらAmazonは予約定員で一杯、発売日が定まらないうちは頑として予約を受け付けないHMVが10日ぐらい前になってようやく受け付け始めたので速攻予約。
と思ったら発売日過ぎになって「お取り寄せできません」と言いやがった。テメーこの恨みはらさでおくべきかァァ、と叫んでみたものの当然どこも売り切れ、こうして「大事典」は姿を消したのであった。
「スパえもん」なんかを見るとアメコミファンでも同じ目に遭った(かどうかは知らないが買いそびれた)人は結構いたらしい。当然あちこちから部数の少ない出版社と転売出品者に怨念の声が。
その後3ヶ月の間、もしかして「運命」に打ち勝つのは「意志の力」だッ! とたまに検索していたら、ある日再びHMVに売られているのを見つけた。

かくて大事典は3ヶ月遅れで届いた。担当者にクラウザーさんの仕置きよ下れ。
転売野郎にナインスゲートの呪いあれ。

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あのキャラは何だ! 窓に! 窓に!

「フロム・ヘル」で沈んだ気分をムーアのバカコミック「トップ10」とバカ小説「ニャル子さん」3巻で中和する。
「トップ10」はムーアらしく元ネタ改変ヒーローがどうにも救い難い奴にされてしまっているが、それ以外はパロディが山ほど詰め込まれた基本お笑いの警察ドタバタアクション。
最近のやつだと「ホット・ファズ」がこのノリに近いかもしれない。
コマの隅から隅まで探したくなって、結局これほど読むのに時間が掛かるコミックもそうそうないかもしれない。堂々とパロディをブチかましてるページもあるが。
日本版解説に載ってないロック方面のネタを2つ見つけたぞ!

ところで「パロディネタ盛り」という点では「ニャル子さん」と同じ方針か。日本のだと「太臓」とかパロディが主目的のマンガがいくつかあったが、外国コミックでは珍しい。
唯一やはりムーアの「リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン」がネタ盛りだったが、こちらは割とマジなストーリーなのでパロディというよりは小ネタだったし。
ある意味これも「ウォッチメン」同様、コミックでしか表現できない作法か? そう考えると、さっすがムーア!俺たちに(以下略)

さて「ニャル子さん」はまたも変わらずパロディとボケ突っ込みを取ったら残りはおバカな事件の顛末が数ページ分残るのみなんじゃないかという期待通りの内容。
しかしこうも続けて刊行されるということはパロディギャグ小説というのもけっこう需要があるもんだということか。
当サイトが勝手に作った解説ページにもポチポチと追加情報が寄せられてます。感謝。
Яaiくーん、ガンダムネタを解説してくれんかねー。

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そいつと話ししてるんだぜ

みずず書房のことはよく知らないが一部で話題になったらしいコミック版「フロム・ヘル」。
届いて厚さにたまげたが、モノクロだとかくも安いものか。
映画は見ていたが、原作のこっちは180度反対で主役はジャック(の正体の人、第4章でもうバレる)、警部はワキ役。
今回はムーア自身が解説をつけているので翻訳は楽だったか? ムーアはリサーチ魔であったのだ。
この犯人像は数あるジャックの正体説の全てに矛盾しないものだという。おいおいマジかよ。映画とこの本を見た限りでは、一番正体として信憑性が高そうなのはDVDに入っていた解説のだったが。
一番すごいのはラストでジャックの精神が「世界の中心で愛を叫んだけもの」よろしく時空を超えて古今東西の殺人犯のインスピレーションになってしまうところ。
ともあれ、寒い夜には読まない方がいい本だ。

恐ろしいッ!? 恐ろしいだって?
バカ言うんじゃあないよ! だって君はさっきから・・・

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黒くぬれ!

原作コミックを目当てに「シン・シティ」DVDを買いなおすハメに。
コミックも普通に売ってれば4000円ぐらいだろうし、プラスDVD3枚+CD1枚+CD-ROM1枚+パンフ+おまけのトレカセットで12000円(のAmazon値引きで8000円)というのは普通に売ってればかなりのお買い得。
これが最初に出てれば何の文句もなく大喜びしてたところなんだけど、前の2枚組4000円の立場がなくなるのが困りもの。
これもすべて翻訳が遅れたのが悪いのか、それとも全巻出版されたのを快挙と褒めるべきか、痛し痒し。

しかしコミックのほうは出費を忘れるぐらいにカッコいい。
アメコミにしては珍しく白黒だが、これは逆に白黒でしか描けない鮮烈なコントラストの塗りつぶし。巻が進んでミラーもセンスが上がったのか、書き込みと塗りつぶしがさらに多くなって様式的になった感じがする。
逆に背景をCGで作った映画版が余計に現実的に見えてくるぐらい。
しかし「リカット・ストーリー」を見て思うに、映画版が成功したのは並のコミック映画よりも度外れてコミック的であることで、これはストーリーやキャラクターの行動が単純ストレートで、全く脇道にそれない原作のストーリーをまさしくそのまま一歩も止まらずに進め続けたことで映画の展開がかつてないほどにコミック的になったのだと思う。

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突撃

「300」、コミックに燃えた、映画も劇画調たっぷりですごく燃えた・・・
・・・と素直に書きたいところなんだが、これセリフが愛国好戦派の口上とそっくり同じ。
この作品が中東戦争の「アラモ砦」にならないか、はたまた軍国教育の教本とならないか、それがひたすら心配・・・
911とイラク戦争さえなかったら傑作と大喜びできただろうに。

まあ「ラスト・サムライ」にシビれた人あたりなら見ておくといい。
ただし死体の数は史上最多かもしれない。
主演俳優が「オペラ座の怪人」だとは似ても似つかない。
王妃ゴルゴのエピソードが原作から外れてるが、フランク・ミラーの許可は得ているはずだし、戦闘シーンの合間にはちょうどいいのかもしれない。

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おれ ヒジョーに好きなのよ だましの「手品」がッ!

クリストファー・ノーランということで見に行くつもりだったが、先着入場者プレゼントに荒木飛呂彦イラストステッカーがッ!と@JOJOで見て、急いで初日初回を予約。
やったッ 手に入れたぞッ!

さて何故荒木飛呂彦が関わったのかと言えば、手品のトリックは「ビーティー」、テスラは「変人偏屈列伝」、弾丸掴みのトリックは「アイリン」(本当に掴むのはスタープラチナだけど)、そもそも時代、場所、そして2人の男の長年の対決といえば第1部とピッタリ・・・と直接的な繋がりがいくつもすぐに浮かび、たぶん日本の宣伝部が荒木飛呂彦を試写に招待してイラストの話が出たんだろう。
荒木飛呂彦とノーランの関係と言えばジェイルハウス・ロックは「メメント」をネタにしてたはず、なので荒木飛呂彦はノーランを気に入っていたんだろう。
あと細かいところでは、クリスチャン・ベールが指を失うのはポルナレフの負傷と同じ。
それにしてもテスラ役のデヴィッド・ボウイ、荒木飛呂彦以上にあいかわらず若若しい上にトガってますな いや うらやましいです

【警告】未見の者はこれより先は読んではいけない

さて本編のストーリーのほうは、ラストのオチは今までありそうでなかったし、ヒュー・ジャックマンの殺人を目撃させる罠や自分を殺さなければならなくなる悲劇はクローンもののSFによく登場するプロット、そしてノーランの作品全部に共通する執念のために全てを破滅する男たち(破滅してないのはバットマンぐらい)ということで、ミステリのトリックもテーマもなかなかに面白いものだった。
細かい伏線のチェックは荒木飛呂彦ステッカーの裏にあったURLでチェックされたし。

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ブラボー! おお・・・ブラボー!

やれやれ・・・ジョジョの映像化は見逃しはできねーぜ!

というわけで我はついに手に入れたぞ! ジョジョ3部のアニメBOXを!
ビデオ時代に後半6話を見ていて、今日までとりあえず前半7話をチェック。
シブイねェ・・・まったく絵柄がシブイぜ・・・
以前に見たときは「なんじゃーっ このツギハギまとめたよーな脚本は!」と思ったんじゃが
今にして思うと原作のキメシーンをよく使ってくれているようで・・・よかった よかった
これは第1部の映画にも同じ。

ただしエンヤ婆の改変は、にゃんじゃああ~~ッこれは!?
それにポルナレフが「力」と同時登場だと? そんな突拍子もない話をいきなり「はいそーですか」と信じろというのか?
時間はある 今はとりあえず特典映像を見学するとしよう

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