星をかった日
新聞の地方欄を見て、山形駅前のデパートで井上直久の展示会があるというので急いで行って来た。よもやこんな田舎でイバラードの元絵が見れるとは。
一番の目当てはまだ持ってない画集が買えるかと期待していたんだが、売ってたラインナップを見るとどうも俺は画集をコンプリートしてしまっていたらしい。
唯一「耳をすませば」のメイキング本は持ってなかったんだが、これは映画を見てないのでパス。さらに知らなかったが「星をかった日」がジブリでアニメ化されててパンフが展示してあったが、パンフを見る限り絵柄は完全にジブリのになっていて、なんか見てもしょうがないような気がした。(あのノピサ君が動く! 喋る!というのは貴重かもしれないが)
しかし他の客がいないので、係員がやたらとうるさく話しかけてくるので、この分だと買うまで逃げられなくなるかもしれんと思いスキをみて逃走。あまりゆっくりと見られなかったじゃねえか。
思えば東京で天野喜孝の展示会に行って連絡先を律儀に書いたばっかりにその後数年間会社に電話がかかってきたこともあったし、仙台で内尾和正のに行ったときもひつこく捕まえられたのでとっとと帰った記憶が。
直前に買ったクラウザーさんの威を借りて「邪魔な係員はSATSUGAIしてくれるわー!」と言ってやりたくなるね。
ところがついでに足を伸ばしてレコード屋を探検したところ、とんでもない貴重版が半額で叩き売り! もちろん新品の国内版!
チャック・E・ワイス「Extremely Cool」、アースワークス「Footloose And Fancy Free」、「9月のクルト・ヴァイル」をゲット。
これこそ田舎の醍醐味じゃ。ワハハ。
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