フ*@ク・ザ・センサーシップ!

2016年の映画ベストテン。

1.ストレイト・アウタ・コンプトン
2.シング・ストリート 未来へのうた
3.トランボ
4.デッドプール
5.オデッセイ
6.レヴェナント 蘇えりし者
7.バイオハザード ザ・ファイナル
8.ドラゴン・ブレイド
9.キャプテン・アメリカ シビル・ウォー
10.TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

1は初心者から古参ファンまで満足いく完成度だろう。社会派の人も3と合わせてぜひ見て欲しい。良識派の騙る八つ当たりに乗せられないために。
4はシンプルかつ悪ノリなのがいい。他のコミック映画はちょっといろいろ詰め込みすぎたんじゃないかと思う。
10はバカ&ロックな作者として日本では貴重かも。2みたいなノリのがもっとあればいいのに。

2017年の1位はエイリアンで決まりかな!?

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地獄のハイウェイ

2015年の映画ベスト10。

1.マッドマックス 怒りのデス・ロード
2.エクソダス 神と王
3.シン・シティ 復讐の女神
4.アントマン
5.ラスト・ナイツ
6.PAN
7.ターミネーター 新起動
8.天才スピヴェット
9.アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン
10.コードネームU.N.C.L.E.

とにかく「マッドマックス」がぶっちぎりで面白すぎる。火炎放射ギター爆音カーもステキすぎ。ヒャッハー!
それ以外は、後から思い出してどれだけつまんない時間が無いかという選択になった。
燃える作品は2,3,5、いろいろとひねったアイデアが面白かったのが4,7、
やけに音楽が良かったのが6,10。
「スター・ウォーズ」は、スペクタクルとしてはいいんだけど、ストーリーがあまりにも「4」に似すぎている!

ところで「ラブ&マーシー」を観た後、50周年2枚組ベストでも買おうか、と思ったらボックス版はとっくに絶版、と思ったら山形某店でフツーに売れ残ってたのを2日前にゲット。
田舎でもいいところもたまにはあるのさ。
「ストレイト・アウタ・コンプトン」のポール・ジアマッティは、仕事はしてる分「ラブ&マーシー」に比べればまだマシに見えるね。

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キングダム・オブ・デザイア

2014年の映画ベスト10はこんな感じ。

1. ウルフ・オブ・ウォールストリート
2. 300 帝国の進撃
3. ホドロフスキーのDUNE
4. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
5. エクスペンダブルズ3
6. ジャージー・ボーイズ
7. バックコーラスの歌姫たち
8. キック・アス ジャスティス・フォーエバー
9. X-MEN フューチャー&パスト
10. ホビット 決戦のゆくえ

マフィアもウォール街も全然変わんねえという1。今年は「グッドフェローズ」の25周年だってさ。
3はギーガー追悼も込みだけど、ロックなハチャメチャじじいの放言がやたらと面白い。リンチ作がコケて喜んだりして。
6は曲が好きじゃないのに映画は良かった。イーストウッドにこんな趣味が。

ところでディズニー、MovieNEXって3D買うと2枚組みになって邪魔なんで、パッケージ版で普通に売ってくれない? 3本買うからさ。

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宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない

東京は雪が続いてだいぶ騒ぎになっているようなので、北の国から一言。

21
山形でも去年の映画が公開されきったようなので、去年の映画ベスト10を。今回は順位付き。

1.ゼロ・グラビティ
2.テッド
3.マン・オブ・スティール
4.スター・トレック イントゥ・ダークネス
5.L.A.ギャングストーリー
6.REDリターンズ
7.メタリカ スルー・ザ・ネヴァー
8.クラウド・アトラス
9.ヒッチコック
10.パーカー

「ゼロ・グラビティ」は映像のみならず音響もスゴいので、メタリカ共々劇場で爆音で観てよかった作品。
と思ったらシアターTに続き吉祥寺バウスシアターもなくなってしまうのね。1回しか入ったことなかったけど。「ラスト・ワルツ」とともにこの2本で有終を飾ってくれたらいいなあ。

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アルゴ探検隊の大冒険

内容が面白そうだったんでずっと待っていた「アルゴ」、アカデミー賞の2日前にようやく山形でも公開された。
そうか「ペルセポリス」→「アルゴ」→「デルタ・フォース」という流れになるのね。
映画ネタのお笑いかと思ってたら意外とマジメなサスペンスだった。
ネタ的にはジョン・チェンバースやジャック・カービーが絡んでたことにびっくり。
アカデミー賞の監督賞ナシはきっといまだにベン・アフレックがバカにされてるからなんだろうな。

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アセンブル!

去年の映画ベスト10・・・と思ったけど、本気で気に入ったのは5本。公開順に。

ヒューゴの不思議な発明
ダークシャドウ
ミッドナイト・イン・パリ
プロメテウス
アベンジャーズ

1位は「アベンジャーズ」。監督はコミックの原作もやってる人なので、各キャラの見せ場をよ~く心得てる。実現しただけでもエラい企画なのに、それがこんなにいい出来なんだから大したもんです。
「プロメテウス」はまあ、「エイリアン」シリーズの贔屓目だけど。

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エイリアン・ラブズ・シークレッツ

来週から他の公開作が増えるので、待ちきれずに「プロメテウス」先々行上映に行き、プロメテウス号パスカードをゲット。
だがそんなことより、予告に写っていたスペースジョッキーと宇宙船を見て、「エイリアン」崇拝者としては見に行かないわけにはいかないだろう!
元は「スペースジョッキーを描いた『エイリアン』前日譚!」と言われてものすごく期待してたのに、途中で「『エイリアン』とは直接限定しないよ」となり、アレどうなるのかなと思っていたが、結果はスタイルもビジュアルも、ものの見事に『エイリアン』シリーズになっていた。
タイトルの出方だのウェイランド社だの子ネタもバッチリ。
何より重要なことに、ギーガーとオバノン&シュゼットもしっかりとクレジットされていた。

『エイリアン』との関係を隠してたのは映画会社ぐらいのもので、オリジナルが23年も前なので見てない奴も多いと思ったのかな。
で、出来はと言えば、じっくり怖がらせた『エイリアン』とは違い、いろんな事が矢継ぎ早に目まぐるしく起こって、登場人物も観客も怖がってる暇がないような。
主人公(だよね?)の女はリプリー以上に不死身。あのシーンはオリジナルを見慣れたファンでも目を背けたくなるかもしれない。注意。

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太陽を待ちながら

Waitingforthesun実際はこんなふうに準備万端だったわけじゃなくて朝飯の途中にチラ見しただけだけど、ちゃんと三日月みたいに細くなってるのが見えた。
山形は金環にはならなくて部分欠けまでだったけど、その代わり雲一つなくフルフロンタル。羨ましいか都会人ども。
ドアーズを流したラジオ局はないか?

「ダークシャドウ」はとにかくジョニー・デップとアリス・クーパーが出てるだけで面白すぎる。

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Of Wolf And Man

両極端の映画を2本立て。
まずは「アンダーワールド 覚醒」。限定公開で半ば諦めてたけど、ひっそりと1週間1日2回の公開。
前3作のメロドラマを無くしてアクションだけにしたら90分以下になった。(笑)
「トワイライト」に対抗したのかな。
ラストを見るとまだまだ続きを作る気満々らしい。

その後は評判がいい上にミュージカルだというので観てみた「アーティスト」。
アカデミー作品賞を獲っても山形では単館系扱い。(笑)
確かに仲間うちでは大いに共感されそう。
三谷幸喜が書いていた通り、主演男優はフェアバンクス(というより昔のヒゲ系スター全般)にもショーン・コネリーにも似て見える不思議。
犬好きは悶絶必至。

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Toys In The Attic

スコセッシとメリエス! この世にこれほど相性のいいものがあるだろうかッ!?
というか初めてシネマトグラフを見たメリエスは3Dを使っているスコセッシそのものじゃないか! ていうかメリエスが絡んでいなければ撮ってなかったろ、と誰もが思ったに違いない「ヒューゴ」。
なるほどメリエスと映画へのオマージュを取ったら後はよいこの他愛ないファンタジーかもしれない。
というわけでスコセッシを良く知ってる人と、映画の歴史に愛着がある人向けに。

ところで山形フォーラムではメリエスの作品集を無料上映するイベントをやってくれた。
市販のDVD(しかも1本ごとに解説トークが入る)をそのまま映写するだけだったが、こんな機会じゃなきゃフルで見ることはないだろう「月世界旅行」を見られてよかった。
真面目にメリエスを見る機会があったのが一番の収穫かも。

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