バック・イン・ブラック
どうもアン・リー版は無かったことにされてしまったのか? でもいろんなことをやり過ぎたアン・リー版に比べてずっと話がシンプルになり(そもそも原作がシンプルこの上ないプロットだ)、ずっと観やすくなった。
なにしろ例の実験後からいきなり始まるのだ!
そういえば今まで評判悪かったアメコミ映画って、誕生までの経緯に時間取られてたんじゃないかな?
ところでラストのオチはどれくらいの奴が分かったのかな・・・と思ったが、いや分かる奴ぐらいしか観に来てないのかな・・・とも思ったりして。
ヘヴィだ。よくまあこんなヘヴィな映画がヒットしたもんだ・・・というぐらいに観終わった後の気分は爽快とは程遠い。長いし。
バットマン(に限らずアメコミ全部)のキャラ人気が薄い日本じゃどうなっちゃうんだろう・・・
ヒース・レジャーのジョーカーは本気で怖い。
あまりにジョーカーが凄いもんで宣伝されてないが、ハーヴィーもトゥー・フェイスになっちゃってます。こっちも原作ファン納得の容赦なさ。これが一番の収穫かも。「フォーエバー」に失望した方、ご注目。
しかしヘヴィ過ぎだからといって次からまた「フォーエバー」みたいな軽薄路線にされちゃってもねェ・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント