ロック・イズ・アライヴ
4日はグレアム・チャップマンとジャニスの命日であるという。芸能史上最も破滅的な人生と言っても過言ではあるまいこの2人の命日が同じだったとは、なんとなく運命的。
ジャニスといえば夏にようやく読み終えたスティーヴン・キングの「いかしたバンドのいる街で」が偶然にもドラマ化されて放映された。ロックネタということで読んでみたが、これ小説でも映画でも全然怖くない。
むしろロックファンにとっては理想郷のように思えてきてしまう。どうだい旦那、毎日ウッドストックかモントルーかライブエイドかって面子がライブやってるんだぜ!
小説は映画化の後追いで読むことが多く、先に原作を読んでたのが後で映画化されたって経験はあんまりない。ブラッドベリ「サウンド・オブ・サンダー」、アシモフ「アイ、ロボット」(この2つは原作が古いうえに映画は全く別物)、最近のじゃ「ハイ・フィデリティ」ぐらいしかない。
元々はSFが趣味なんで、普通のオリジナル小説を読む機会は全く無いなあ。まだ順番待ちのSFが2冊あるし、なんかベスターも出てるし。
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