Change For The Better

ジャーニーのニューアルバムは国内版が出そうもないので輸入版を買う。
今度のヴォーカリストもまた冗談みたいにスティーヴ・ペリーそっくり。
ニールにスカウトされただけのことはある。
爽やかな曲調も変わりなくて、ヴォーカルがペリーから変わってないように聞こえるほど。
まぎれもなくこれは”ジャーニー”のアルバムである。

なのにレコード屋サイトのレビューにはいまだに「やっぱペリー以外は・・・」とか書いてる奴がいるが、こんな奴はツェッペリンのリマスターを出るたび片っ端から買って過去に生きて口出さないでもらいたいね。

イレブンマンス!の甥がそろそろ1歳の誕生日なので、今回のCGはゼリーでバースデイケーキを作ったぜ。
はやくJOJOやクラウザーさんごっことかして遊べるようになるといいねえ。

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Slowly Slipping Away

再び仙台へ買いだしでHMVにてデッド・カン・ダンス全部とハーレム・スキャーレムのラストアルバムを買う。
その他いろんな叩き売り品なども。

スキャーレムがこれでおしまいとは寂しい限りだが、どうも評判がいいメロディアスなアルバムほど本人達は気に入ってなくて、逆に一般受けしなかった「Voice Of Reason」「Rubber」がいまだにお気に入りでは仕方ないか。
ラストアルバムもいいメロディだが、本人は「これでラストだからファンサービスだ」と言ってるからどうも本意ではなさそう。
いつかまたひょっこりTOTOやエイジアみたいにセッションアーティスト・バンドとして戻って来てくれないかな。

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グレイテスト・ヒッツ Vol.2

続いてコンピレーション・ライブ・再発アルバムのベスト!

1.ヴァン・モリソン「At The Movies」
  入門版ベストとしても未収録曲回収としても最適。遅すぎたぐらい。
2.リサ・ジェラルド「The Best Of」
  向こう数年癒し系はこれに決定。
3.ミック・ジャガー「The Very Best Of」
  アルバム未収録曲とクリップ集が価値あり。
4.R.E.M.「R.E.M. Live」
  ついにライブアルバムを出すに値すると判断したからこその水準。
5.ブラック・サバス「The Dio Years」
  今まであまり価値が認められてこなかったのが大損、じつは傑作曲揃い。
6.アンセム「Core Best Of Anthem」
  ジャパメタを聴かない全ての奴に聴かせるべき。
7.トラベリング・ウィルベリーズ「Collection」
  なんとなく集まっただけでこれだけの曲ができるとはさすが芸達者ぞろい。
8.エイジアン・ダブ・ファウンデイション「Time Frreze 1995/2007:The Best Of」
  ディーダーが戻った新曲で加点。政治無関心な奴も聴きたくなるグルーヴ。
9.ウリ・ジョン・ロート「The Best Of」
  いろんな意味で一生モノの希少作。
10.イレイジャー「On The Road To Nashville」
  スティール・ギターが実に心地よくハマッたので。

あとは紙ジャケ再発が多くて参った。しかし買い換えた時の空きスペースが快感で・・・
おかげでプログレにも嵌りに嵌って。やれやれだぜ。

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グレイテスト・ヒッツ Vol.1

2007年ベスト、まずはオリジナル・アルバムから。

1.ガンマ・レイ「Land Of The Free II」
  メタルは最もエネルギーに満ちた音楽である。最大のエネルギーがこれ。
2.ハロウィン「Gambling With The Devil」
  ガンマ・レイと甲乙つけ難いが、2枚組の国内版が出遅れたので減点。
3.マスタープラン「MKⅡ」
  メロディはハロウィンともメンバー交代前とも衰えていない。どれだけ続くか注目。
4.アンドレ・マトス「Time To Be Free」
  マトスの仕事としては「Angels Cry」以来の傑作だと誰もが思う。
5.フレデリクセン・デナンダー「Baptism By Fire」
  メロディックAORの未来は今やトミー・デナンダーに掛かっている。
6.VA「We All Love Ennio Morricone」
  メタリカ・バージョンを聴けたので。サントラ曲を回収できる点でも良し。
7.ミートローフ「Bat Out Of Hell Ⅲ」
  安物がはびこる今どきにこそ特別に大仰な作品が必要なのである。
8.ローディ「The Apocalypse」
  見世物バンザイ。
9.フィッシュボーン「Still Stuck On Your Throat」
  国内版のボーナスライブディスクと合わせて。
10.ソウル・ドクター「Blood Runs Cold」
  とりあえず聴いたら意外と良かった拾い物。

 やあ去年はメロディック・メタルが豊作だったなあ。といってもそれ以外の新譜はあまり買ってないんだが・・・。
 流行り物なんてもうちっとも分からなくなってしまったけど、そんなのはオリコン・マガジンの読者にでも任せておくもんね。

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Revisited

ダブル・トリオ時代のならもう何でも・・・とキング・クリムゾン「deja VROOOM」を買ったら、これは初めてクリムゾンを見た中野サンプラザのライブだった。
あのときTVで見ていなければ今ごろ紙ジャケ地獄にいることも無かったかも・・・と思い出す。
はじめて見たときに感じたのは、"Red"のハードなこと、トニー・レヴィンが次々いろんな楽器を弾きこなして芸達者なこと(レヴィンはピーター・ガブリエルのライブをTVで見てて知っていた)、ドラマーのやたらと速い連打(これがブラフォードだと分かったのはだいぶ後のこと・・・ブラフォードもTVでライブ見てから紙ジャケコレクションする羽目に)、そして全部合わせて、何だか分からないけどとにかくスゴいものを見たということだった。
今でもよく分かってないけど、とにかくヘヴィでスゴいことは変わってない。

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The Majestic

2枚組輸入版が出るのを待ってたハロウィンの新作がようやく売られていたので入手。同時にガンマ・レイとハンマーフォールのベストも出て、幸せだァーッ 幸せのくり返しだよぉぉぉ~~っ
おれはあんたらのようなバンドのいるこのメタル界に住んでることを誇りに思うよぉ~っ

・・・いやマジで、ハロウィンもガンマ・レイもシンプルで勢いのいい曲調に戻って、メタルかくあるべしというすばらしいアルバムです。ハンマーフォールはまあまあだけど。
おっと、ハロウィン国内版はそろそろ普通版が出始めてるので、まだの人は初回限定版の豪華パッケージを早めに手に入れておくように。

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暮れてゆく空は

思えばTVで「アルスラーン戦記」の「靴跡の花」を聴き、直後にTVでモザイク・ツアーのライブを見、そして「モザイク」の"シリウス"を聴いたがために遊佐未森の信者となって、あれからもう16年になるんか・・・
「桃と耳」までのアルバムは各50回は聴いたと思う。最近はそこまで入れ込むことがなくなったけど、もし脳内音楽があの頃までリセットされたら、"Diary"とか"潮見表"とか同じように死ぬほど好きになるだろうな・・・
などと20周年ライブDVDの"シリウス"を聴きながら思い出した。初めて聴いた時もノスタルジーを感じていたが、今や本物のノスタルジーが加わったわけだ・・・

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Listen To The Light

夜景写真集の丸々もとおが今度は夜景を見ながら聞くコンピを出してきたが、曲はウォシャレなR&Bばっかりであまり洋楽には詳しくないと見える。
そこでこの作者が選んだ夜景に合う曲を勝手に紹介してしんぜよう。

シール   Love's Divine
シール   Tinsel Town
U2   City Of Blinding Lights
ピーター・セテラ Stay With Me
MSG   This Night Is Gonna Last Forever
遊佐未森  僕の森
遊佐未森  きみのなかに
徳永英明  僕の時計
ジーノ   Love Will Live
ジーノ   Dreaming The Night Away
TOTO   Melanie
R.E.M.   Nightswimming
ジャーニー  Suzanne
イレイジャー  Stay With Me
アーロン・ネヴィル I Owe You One

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Another Brick In The Wall

最近なぜか「壁」に縁があった。
TSUTAYAで叩き売られてて買ったのはロジャー・ウォーターズ「ザ・ウォール」ベルリン・ライブとエイジアン・ダブ・ファウンデイションの「キープ・バンギン・オン・ザ・ウォール」のDVD2つ。
「スターダスト」を見に行ったら出てきた街が「ウォール」。
そしてTVを見たらポオの「黒猫」が・・・。

ピンク・フロイドの「ザ・ウォール」のアルバムは聞いたこと無くて、ベスト版で数曲、その代わりウェットンやルーク参加の全曲トリビュート・アルバムを持っている。
アラン・パーカーの映画版は10数年前に何が何だか分からないまま見たきり忘れた。
「ディパーテッド」でヴァン・モリソンとザ・バンド競演曲があるのを初めて知り、それならベルリン・ライブを一度見てみたいと思っていたので、他の出演者を見るとスコーピオンズも出てるし、これはいい機会と買う。
曲の意味はあいかわらず分からんが、イベントとしては面白いね。

「サンドマン」がちょっと好きだったので見てみた「スターダスト」は、いろいろ話が盛りだくさんな割にどうも展開が面白くない。
キャラクター感情移入も狙ってなさそうだし、いっそアラン・ムーアみたいに徹底的にドライな話をヘビーにドラマ化してたら良かったかも。
でもこうなるとマッキーン監督の「ミラーマスク」を見てみたい。

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ロック・イズ・アライヴ

4日はグレアム・チャップマンとジャニスの命日であるという。芸能史上最も破滅的な人生と言っても過言ではあるまいこの2人の命日が同じだったとは、なんとなく運命的。

ジャニスといえば夏にようやく読み終えたスティーヴン・キングの「いかしたバンドのいる街で」が偶然にもドラマ化されて放映された。ロックネタということで読んでみたが、これ小説でも映画でも全然怖くない。
むしろロックファンにとっては理想郷のように思えてきてしまう。どうだい旦那、毎日ウッドストックかモントルーかライブエイドかって面子がライブやってるんだぜ!

小説は映画化の後追いで読むことが多く、先に原作を読んでたのが後で映画化されたって経験はあんまりない。ブラッドベリ「サウンド・オブ・サンダー」、アシモフ「アイ、ロボット」(この2つは原作が古いうえに映画は全く別物)、最近のじゃ「ハイ・フィデリティ」ぐらいしかない。
元々はSFが趣味なんで、普通のオリジナル小説を読む機会は全く無いなあ。まだ順番待ちのSFが2冊あるし、なんかベスターも出てるし。

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待ってください

買取価格の比較検討のため今度はディスクユニオンに売ってみるか・・・と、おいおいおい、ほんのちょっと前に大量に売り払ったばかりなのに何でまたこんなに枚数があるんだ? 知らない間にハーヴェストが集めてきたのか?
・・・まあいい、買値を見るとレコファンと大きな違いはない。ただレコファンだと輸入版は数十円にしかならないのにフィッシュボーンはユニオンで600円で買ってくれた。今度から輸入版はユニオンで売るかな。
(フィッシュボーンだのを買い直してるから枚数が貯まってるんじゃあねーか・・・)

1年ぐらい前だかに「クリムゾンはライブまで手を出したら底なしだし・・・」と書いたが、ただ今その底なしをまっしぐら。
"Red"が入ってると買っちゃうし、レヴィン&ブラフォードがいる時期のはやっぱ聞きたいし・・・というわけで「コレクターズ」も4&5を買ってしまう。
しかしこれこそ紙ジャケで出してほしかった・・・何しろかさばって・・・。

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Earthlings On Fire

まだまだどうしようもなく暑いがHMVトリプルポイントデイに決死の買出し。
アンドレ・マトスはANGRAの頃のメロディック・メタルに戻った!! たぶん今年のベスト10入り。
SHAAMANを見限って結成したぐらいだからこのまま当分は本人も気に入って続けてくれるんじゃないかな。
本気でメロディックを演ればすごくいい奴に限ってソロではメタルから離れたがるのは何故だろう。(あんたのことだよキスク)

もう一本はレコファン店頭に無くネット通販もことごとく売り切れ(AMAZONの未開封版はとんでもない値がついてる)の徳永英明「VOCALIST 3」の初回版B。今まで安くなってたのを買ってたが今回はさすがにヤバいと思い、もう無いだろうと思ってたらHMV店頭でフツーに売ってたので買う。
小学生か中学生の頃寝る前に聞いてたラジオで何度も掛かってた「恋に落ちて」を懐かしく聴く。

今日は甥にたまTシャツで会いに行く。足の指がカァァわィィィ~~とっても とっても!

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生命の樹

アロノフスキーまで難病純愛映画かよ! と心配になったが予告見てどうも普通の話じゃなさそうだ、と安心?して「ファウンテン」を見に行った。
個別にいいシーンはあるものの、話があっちへ飛びこっちへ戻り、後で思い出してみても筋がつながりそうでつながらず、辻褄が合いそうで合わない。
「もういっぺん見てみたい」と思うのははたしてアロノフスキーの意図したところなのだろうか。
「プレステージ」のときみたいな伏線解説サイトなんかないかな?

とりあえず泉の絵は気に入ったので次のCG製作はこれに決定。

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A Day In The Life

今日は会社の先輩軍曹(ケロン人ではありません)の誕生日だというので、CDジャーナルのサイトで調べてみると、ボン・スコットと草彅剛と細野晴臣とコートニー・ラヴと誕生日が同じであるらしい。
いろんな意味でスゴい面子の日だ。
それを聞いてた部内の首領はボブ・ディランと哀川翔と同じであった・・・

俺? ランディ・ローズだよ。

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ダンデライオン

今日はジム・モリソンとブライアン・ジョーンズの命日であり、石川浩司とトム・クルーズの誕生日であるという・・・。

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The Number Of The Beast

今日は午前6時がダミアンの誕生日、そういえば去年は今日リメイク「オーメン」が公開されてた・・・。
ところでCDジャーナル「今日は何の日?」によるとスティーヴ・ヴァイとトニー・レヴィンの誕生日でもあるらしい。
悪魔の仔の誕生日は達人テクニシャンの生まれる日でもあったのだ。

こんな日に聞くべきなのはもちろんメイデンまたは聖飢魔Ⅱ、しかし今日はローディの1stにする。HMVではずっと売切のようなのでレコファンで入手。
アートワークは本当に全部Mr.ローディが描いたのか? 上手すぎるぞ!
このアートワークのためだけに買っても損はない。安いし。クリップも付いてるし。
ロブ・ゾンビと並ぶホラー・クリエイターだ。ロブとジョイントしたらさぞかし凄いことになるだろうね。

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Wonderful Remark

ヴァン・モリソンのコンピ「At The Movies」がとてもいい。
あの1曲のために「ディパーテッド」サントラを買わなくても済むし、バージョン違いの曲もいくつか入ってて古くからのファンにとっても価値あり。
もちろん「へえ~あの映画の曲の奴かあ、もっと聞いてみよっかなあ~~」という素人さんにも強くお勧め。ベスト版2枚をさらにいいとこ取りした名曲ばかり。というより普通にヴァンのキャリアから選んだらこういう選曲になるんじゃないかなあ。
こうしてみると解説にある通りスコセッシ映画に多かったことに気付く。
「At The Movies」はスティングにもあったが、スティングの場合は単発提供曲が多いので別の意味で便利な版だった。
何にせよ、映画内使用という最も素人に触れやすい形の曲を集めればアーティストにとってファンを開拓する絶好の機会になるし、ファンにとってはアルバム未収録曲を手っ取り早く集められて便利だし、もっと他にもたくさん出してもらいたいね。

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Man On A Mission

「パラサイトシングルが経済を停滞させている」という揶揄を打破すべくGWはCDショッピングにはげむ。
紙ジャケは省スペースになって実にいいのでいくつか買い直し、特にサンプル版がカッコ悪かったエアロの「Just Push Play」を入手。
でサンプル版はどうせ売っても金にならないしと「Don't Wanna Miss A Thing」だけファンの妹にくれてやる。
しかし妹夫婦は揃いもそろって「買い直し」という概念が理解できず、さらに「紙ジャケ」なるものの存在すら知らないのであった。
やれやれだぜ。
そこでロック布教活動の一環としてジッパー付きSticky Fingersや八角形Throu The Past Darklyを見せて(本来ならばお前ら素人ごときが目にできるものではないのだぞ控えおれ)アートワークの重要性を説く。

こんな一般人が相手じゃ音楽業界も苦労するわけだね。

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The Legacy

グラポウのソロ2枚ともとても気に入っているので、マスタープランのニューアルバムを少し迷ったが買う。
グラポウが残ってるし、BURRN!でも「サウンドは変わってない」とのことだし。
で聴いてみると、確かに変わってない!メロディック・メタル健在!
むしろ重めだった前作よりいい感じになっていた。
カイ・ハンセンしかり、ハロウィンは辞めた奴からメロディック・バンドが増殖し続けるジャーマン・メタルの母体だったのだ。

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こんなァはずでは・・・うげ

Myownprison近頃ゲーム”ディアボロの大冒険”にハマりすぎの作者。

「ま・・・まだ勝てん!
 今のおれの装備では・・・
 ヤツには勝てん!」

「てめー頭脳がまぬけか?
 アイテム欄の中身を全部外に出して・・・
 かたづけてねーぜ!」

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名もなき路で

Joshuatree「誰だよ地図見まちがえたの・・・
 どこだよここ・・・」

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噛んじゃった!噛んじゃった!

Constrictor 「ルン!ルン!ルン!
 ぬウフフフフたまげたかァああ!」

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おまえは「やめてそれだけは」という

Raiseyourfist 「チュミミ~~ン!」

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本日は実話でお送りします

Borntorun「おい、S(元同期)が結婚したって聞いたか?」

Crimsonking「えー!!!」

Blackandblue 「Hさん(現同期) とだぞ」

Englishrose

「えー!!付き合ってるって聞いたの
 デマかと思ってた」

Division_bell 「いやホント。
 やっぱりお前は聞いてなかったか」

Brainsaladsurgery「・・・(ポカーン)」

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2300年のデリカテッセン

「大帝の剣」は・・・はっきり言って小学生向き。
も少しマジメにやるか、でなきゃとことんバカに徹するかして欲しかった。
ナレーションもやりすぎだし。
ただコミックにもなってるそうなんで、こっちは見てみたい(マジメなら。)

Newsoftheworld 「今日は活きのいいの入ってますよ!」

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ホット・パンツ

CGのプロットが決まらない・・・
だがその最中にジョジョのゲームが出現してしまった!!
http://kmqsoft.blog88.fc2.com/
こいつは! こいつはやばい!(版権が!)
かくてまたもやCGの完成は遅れてしまった。

Jb54 夏、バイトの着ぐるみを脱ぐ。

今回の利きジャケは
メタラーOKさんのリクエストでJBでした。

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(・・・でも真剣に)

Facevalue妄想中。

本日はメタラーOKさんの
「ほら、あーゆーの無かったっけ、
 アレだよアレ」
の再リクエストでした。
ちなみにOKさんの利きジャケは、

「桜、満開だなぁ~、花見でもすっか。。」

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「悪いね急いでるんだ!」

Butseriously 共同募金から視線を逸らして通り過ぎる。

本日はメタラーOKさんのリクエストで
フィル・コリンズでした。

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動転

Londoncalling 「ゴキブリだ! ゴキブリだ!」

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吸血鬼伝説

Ironmaiden_1 「あのー、屍生人役のオーディションは
 ここですかぁ?」











Virtualxi 『あたしィィィの
 赤ちゃあァァァん!』











Liveafterdeath 「受かったアァァァ!!」

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今夜もイート・イット

Stayhungry 「うわああああ
 はっ 腹が空いていくうよぉ~~っ!
 食えば食うほど
 もっと食いたくなるぞッ!
 こりゃよお――ッ!

 ンまぁ――いっ!!」

Eatenbacktolife_1  「なるほど うわははははは
 これはオレの肉でしたァぁぁぁ
 いつの間にかぁぁぁー」

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Hail 2 U !

めでたやサイト来場者が15万人達成!
これからもどんどん悪ノリをエスカレートさせるのでよろしく!

本日の利きジャケ

Ten_1 「本日あとお一人様限り!」

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「ケロロ軍曹」を実話だと思った宇宙からのメッセージ

ディスクユニオンのセールでMSG紙ジャケの武道館ライブ完全版を買う。家にあったのは旧版のコージーのソロがないやつ。
紙ジャケはスペースをとらないのがいいけど、それだけのために買いなおすのは・・・と他のはパス。ジャーニーとスティーヴ・ペリーのはボーナス・トラックが入ってるやつなら、見かけたら・・・
そしてその性分ゆえにもはやのがれられないコレクターの運命に「今」踏み込んだことを告げておこう。

「利きジャケ」が面白かったんで、俺もやろうっと。

Ramitdown_1 「ペコポン人!何をするだァーッ!ゆるさん!」
メメタア

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ワーイ大モーケ! ピース

ディスクユニオンにて、フェア・ウォーニング”GO!”初回版3Dジャケ付き未開品、ゼロ・コーポレーションのもちろんとっくに絶版がなんと\620。
おい本当にそれでいいのか!? "1"をつけ忘れてんのか? 正気か?
・・・といろいろ疑ったが、ちゃんとその値で買えた。

帰って開けてみると、ゲゲッ3Dジャケットが触っていたケースが溶けているゥーッ!
(ビニール・メルテッディン・パルム・現象)
が取り出してみると3Dジャケは無事、ケースも取り替えて事なきを得たのでした。

ホ! あせったぜ

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暗黒の世界

クリムゾンのライブ版は結局「USA」の中古未開品と「B'Boom」(発音はなんてするんだろう)の中古版を買う。「アースバウンド」は好きなメンバーもいないし、音質が激悪らしいし、いいや。

メタル・クリムゾンを聴いていてふとラブクラフトのコズミック・ホラーを思い出した。コズミック・ホラーは宇宙における人間や地球の矮小さと、星を飲み込むほどの途方もなく強大な力の存在を認識してしまうことにある。
「太陽と戦慄」「スラック」の凶暴なヘヴィ・サウンドはまさに地球外からの巨大な這い寄る混沌のように聞こえた。

そして宇宙にもう一つあるのがあまりにも広大な虚無である。探索するべき世界のあまりの広さに自らの存在の小ささに慄き、その世界に足を踏み入れる恐怖を歌ったのがドアーズ。演奏の音の少なさがさらに空間の虚無を連想させる。

こうして考えると「太陽と戦慄」はアザトースが惑星を蹂躙するようにも聞こえるし、「音楽が終わったら」は人類終末後に旧支配者が闊歩するようにもに聞こえてくる。
もしかしたらキング・クリムゾンとドアーズはラブクラフトが書き続けたコズミック・ホラーを追求していたのかもしれない。

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エンドルフィンマシン

 「グラディエーター」で初めて聞いて気に入っていたものの、ハンス・ジマーのサントラ以外にはさっぱり手に入らなかったリサ・ジェラード(ジェラルド)がめでたくベスト国内版発売。
 中身は「グラディエーター」3曲、「アリ」「クジラの島の少女」1曲、あとは全部前身バンドのデッド・カン・ダンスとソロのオリジナル。
 サウンドはエンヤがオリエンタルを取り入れたようなゆったりしたニューエイジ。ケルトコンピとか、ちょっと前はヒーリング、今なら「イマージュ」とかの系列が好きな人は絶対に気に入るはず。
 俺はもちろんエンヤ好きなので、ええ気に入りましたとも。

 その後は同時に買ったADFを聞いて、一気にテンションが反対側へブッちぎれましたとさ。

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再販と戦慄パートⅡ

立川が第3のマニア街化するという新聞記事を読んだ日、第2のマニア街中野でビリー・プレストンの紙ジャケ未開品をゲット。
ビリーは紙ジャケ出て死んだ後、前はよく見かけたA&Mのベスト版をパッタリと見かけなくなったなあ。探してんのに。

キング・クリムゾンのライブ紙ジャケが出てから、ライブ版も買おうかどうか苦悩する日々。
クリムゾンはライブにも手を出すと底なしだし、ウェットンとトニー・レヴィン時代のだけ買おうか、でもそしたらコレクターズとボックスも再発されるらしいし・・・ああああ。

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Comfortably Numb

ミートローフは今度のも燃えるドラマティック・ロックだ。おっと「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンが出ているぞ。

日本でだけ売れてないというのは、そりゃあダウンロードがシングルの売上を抜く国だし聞きたくもないけどとりあえず売れ線をコンビニでチェックしてた程度のリスナーがチャート順位を左右する程度のHRといえばB'Zぐらいしかついていけないシーンには、ミートローフは熱すぎるってわけさ。

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